我が家のペット(その1)

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ちょっとした解説・・・

きゃ~~ご無沙汰しておりました~
最後の記事から今回の更新まで何ヶ月も経ってしまいました。
久しぶりすぎて更新の方法がわからない~~

正月に帰国していたから、今年はカラチも寒かったから、
年末から選挙まで気分的にも落ち着かなかったから、と
更新できなかった理由はいろいろとあったんですが・・・
(ホントはなまけていただけなんです・・・はい・・・。)


さて今日はペットについてです。

カラチの「エンプレスマーケット」というところからやってきた
我が家の新しい仲間、名前は「パッキー」。

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種類は「グリーンパロット」というオウムの仲間だそうな。
ちなみにここでの価格は100~150RS.ぐらいだったと思います。(激安?)
以前オマーンに旅行した際ペット屋に同じ鳥が売っていたので
値段を聞いてみたら¥3000くらいしていました。


ペット屋のおじさんには本当に馴れていた(ように見えた)ので
かわいい手乗りになってくれると信じていました。

ですが本当の彼女はとても凶暴な性格で
カゴに入れるとかなり暴れましたし、
ちょっと触ろうとするとすぐ噛むし、(これがまた、痛いのよ・・・)
当初の期待とのあまりのギャップにがっかりでした。


しばらくの期間また流血騒ぎがあったら困るので、放し飼いにしてました。
近くに人間がいると隅のほうに身を潜めているのですが
人気をあまり感じなければ部屋じゅうを歩き回っていたようです。

餌に関しても
この種の飼い鳥が食べるといわれている
ヒマワリのタネやししとう(?きれいな鳴き声になるだとか・・・)
を与えても見向きもせず
ひたすらリンゴだけを毎日食べていました。

「こんなはずではなかったのに」的なことばかりです。


そんなある日
ムスコと甥っ子が一緒にサダルの方に行ったとは聞いていたのですが
今度はまたエンプレスマーケットから
オスの同じ鳥を買ってきちゃいました。
一羽だけじゃかわいそうだとかなんとかで・・・

「勘弁してよ~、一羽で十分よ~」と思った母でしたが
意外にもあの凶暴だったパッキーに変化が・・・


半年間ほどず~っと治らなかった「ずるむけ」の
傷あとに羽が生え出し、すっかり元通りになったのでした。
彼の名前は「ふぁるこん」
二羽はいつもべったりひっついてラブラブです。


ですが
ウチにやって来る動物たちはなぜかいつも人間嫌いです。
カゴのそばに誰かがやってくるだけで二羽とも大暴れです。
やれやれ。
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by duckbill23 | 2008-03-07 15:12 | ペットネタ
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