我が家のペット(その2)

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ちょっとした解説・・・

我が家に天使がやってきました。
生まれて間もないアヒル(あいがも?)のヒナたちです。

よりによって
鳥インフルエンザの注意がささやかれる中のことでした・・・。

それはそうとして
ヒナたちは母が歩くとその後をチョロチョロ付いてきます。
歩くスピードは結構速いです。

ごはん(バジラなど)を食べるときはなぜか
ピィピィ言いながら落ち着きなさそうに食べます。
またその姿がかわいいっすよ~。

赤ちゃんなのですぐに眠ります。
仰向けで眠るコトだってあるんですよん。
くぅ~~~、かわいいっす!!!

ホントに親ばかです。


そんなこんなで体長も赤ちゃんの時の
2倍ほどになった(といってもまだヒナ)ある日・・・

前からちょっと食べていなかったほうのヒナが
突然死んでしまいました。

動物を飼うと必ずこういうときが訪れるとは
分かっていながらも、悲しすぎて涙が止まりません。
残されたもう一羽のヒナはとてもさびしそうに見えました。
「死んじゃったこの子の分まで立派に生きてね!」
と願うばかりの母です・・・。


それからというもの・・・


アヒルはもともと鴨を家畜化したらしく
群れを作って生活する渡り鳥なので
ひとりぼっちを嫌うのだ、と何かに書いてありました。

そのせいなのか
母に始終まつわりつくようになりました。

視界から母の姿がなくなるだけで
すぐにピィピィと鳴き始めます。
ちょっぴり切ない泣き声なのでたまりません。


トイレにいっても鳴くので
最近はドアをあけたまま用をたしたりする始末です。

外出するには覚悟が要ります。
ドアの向こうから聞こえる泣き声に
戻りたくなる気持ちを断ち切るのが大変です。
眠ったかと思いそぉ~っと移動しても
気配を感じて目を開いてこちらを見ます。
(まぶたは下から閉まりま~す)


もうなんて愛しいぴーちゃん(仮名です、まだ名前ありません)。
元気に育って立派なアヒルになれよ~!!!

そして息子よ、アンタはいったいぴーちゃんに何をしたんだ?
狼狽してくちばしを開いたままアンタから逃げ出す姿を見て
不思議に思うよ、まったく・・・仲良くしてよね。
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by duckbill23 | 2008-05-22 00:23 | ペットネタ
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