カテゴリ:ペットネタ( 4 )

我が家のペット(その4)

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親バカな記事ですみません~

ぴーちゃんはその後すくすく大きくなりましたが
まだヒナの部類です。

自慢のくちばしはマンゴの色のようになりました。
うぶ毛だった羽もすこしずつ
模様のはいったものが生えてき始めました。

そのうち鳴き声がピーピーからガーガーに
なっちゃうときがやってくるのね・・・
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by duckbill23 | 2008-06-24 23:23 | ペットネタ

我が家のペット(その3)

c0106871_714046.gif我が家にまたまた動物たちがやってきました・・・。
ウサギのペアとアヒルのペアです。

ウチには小さな庭があるのでそこに放し飼いです。

ウサギたちは食欲旺盛です。いつも口をもぐもぐ動かしてます。
彼らに庭に何個か置いてあったポットの草花をぜ~んぶ食べられてしまいました・・・。

アヒルたちには息子のために買っていたプールを独占されてしまいました。




c0106871_723164.gifヒトにはあまりなつかないといわれているウサギですが
うちのウサギたちは人間のそばによってきて
「おいしいもの何かください。」とおねだりポーズをします。

いつの間にかウサギたちは
アヒル用の家の下部分にものすっごい深い穴を掘っていました。
習性とはいえびっくりしました~

ウサギたちは仲がよろしおます~
いつもべったりです。すでにお腹に赤ちゃんがいるだとか・・・




そしてある日の朝アヒルの家を見ると
卵がコロンと産み落とされていました。

お~!!ヒナが孵るかな・・・と思っていたら
その日の内にお義兄さんの朝食のオムレツになっていました・・・

その後何度も産んでいるようなのですが
多分ワタシらも知らない間に食べていたに違いありません・・・。


息子がヤギも飼いたいとか言っていたのですが、
(ダンナも日本で飼うのは難しいからせっかくなら
飼ってしまえば?と言ってましたが・・・)
何とか断念してもらいました。

後でバクライード(犠牲祭)で食べられちゃった
なんて話聞いたら悲しいしね・・・
(ホントにありそうなハナシなのでコワイ・・・)


ちなみに近所のリッチなお宅には
マイ馬のいるおウチや孔雀がいるおウチがあります。
ここでは特に珍しいことでもないようですが・・・
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by duckbill23 | 2008-05-26 23:23 | ペットネタ

我が家のペット(その2)

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ちょっとした解説・・・

我が家に天使がやってきました。
生まれて間もないアヒル(あいがも?)のヒナたちです。

よりによって
鳥インフルエンザの注意がささやかれる中のことでした・・・。

それはそうとして
ヒナたちは母が歩くとその後をチョロチョロ付いてきます。
歩くスピードは結構速いです。

ごはん(バジラなど)を食べるときはなぜか
ピィピィ言いながら落ち着きなさそうに食べます。
またその姿がかわいいっすよ~。

赤ちゃんなのですぐに眠ります。
仰向けで眠るコトだってあるんですよん。
くぅ~~~、かわいいっす!!!

ホントに親ばかです。


そんなこんなで体長も赤ちゃんの時の
2倍ほどになった(といってもまだヒナ)ある日・・・

前からちょっと食べていなかったほうのヒナが
突然死んでしまいました。

動物を飼うと必ずこういうときが訪れるとは
分かっていながらも、悲しすぎて涙が止まりません。
残されたもう一羽のヒナはとてもさびしそうに見えました。
「死んじゃったこの子の分まで立派に生きてね!」
と願うばかりの母です・・・。


それからというもの・・・


アヒルはもともと鴨を家畜化したらしく
群れを作って生活する渡り鳥なので
ひとりぼっちを嫌うのだ、と何かに書いてありました。

そのせいなのか
母に始終まつわりつくようになりました。

視界から母の姿がなくなるだけで
すぐにピィピィと鳴き始めます。
ちょっぴり切ない泣き声なのでたまりません。


トイレにいっても鳴くので
最近はドアをあけたまま用をたしたりする始末です。

外出するには覚悟が要ります。
ドアの向こうから聞こえる泣き声に
戻りたくなる気持ちを断ち切るのが大変です。
眠ったかと思いそぉ~っと移動しても
気配を感じて目を開いてこちらを見ます。
(まぶたは下から閉まりま~す)


もうなんて愛しいぴーちゃん(仮名です、まだ名前ありません)。
元気に育って立派なアヒルになれよ~!!!

そして息子よ、アンタはいったいぴーちゃんに何をしたんだ?
狼狽してくちばしを開いたままアンタから逃げ出す姿を見て
不思議に思うよ、まったく・・・仲良くしてよね。
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by duckbill23 | 2008-05-22 00:23 | ペットネタ

我が家のペット(その1)

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ちょっとした解説・・・

きゃ~~ご無沙汰しておりました~
最後の記事から今回の更新まで何ヶ月も経ってしまいました。
久しぶりすぎて更新の方法がわからない~~

正月に帰国していたから、今年はカラチも寒かったから、
年末から選挙まで気分的にも落ち着かなかったから、と
更新できなかった理由はいろいろとあったんですが・・・
(ホントはなまけていただけなんです・・・はい・・・。)


さて今日はペットについてです。

カラチの「エンプレスマーケット」というところからやってきた
我が家の新しい仲間、名前は「パッキー」。

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種類は「グリーンパロット」というオウムの仲間だそうな。
ちなみにここでの価格は100~150RS.ぐらいだったと思います。(激安?)
以前オマーンに旅行した際ペット屋に同じ鳥が売っていたので
値段を聞いてみたら¥3000くらいしていました。


ペット屋のおじさんには本当に馴れていた(ように見えた)ので
かわいい手乗りになってくれると信じていました。

ですが本当の彼女はとても凶暴な性格で
カゴに入れるとかなり暴れましたし、
ちょっと触ろうとするとすぐ噛むし、(これがまた、痛いのよ・・・)
当初の期待とのあまりのギャップにがっかりでした。


しばらくの期間また流血騒ぎがあったら困るので、放し飼いにしてました。
近くに人間がいると隅のほうに身を潜めているのですが
人気をあまり感じなければ部屋じゅうを歩き回っていたようです。

餌に関しても
この種の飼い鳥が食べるといわれている
ヒマワリのタネやししとう(?きれいな鳴き声になるだとか・・・)
を与えても見向きもせず
ひたすらリンゴだけを毎日食べていました。

「こんなはずではなかったのに」的なことばかりです。


そんなある日
ムスコと甥っ子が一緒にサダルの方に行ったとは聞いていたのですが
今度はまたエンプレスマーケットから
オスの同じ鳥を買ってきちゃいました。
一羽だけじゃかわいそうだとかなんとかで・・・

「勘弁してよ~、一羽で十分よ~」と思った母でしたが
意外にもあの凶暴だったパッキーに変化が・・・


半年間ほどず~っと治らなかった「ずるむけ」の
傷あとに羽が生え出し、すっかり元通りになったのでした。
彼の名前は「ふぁるこん」
二羽はいつもべったりひっついてラブラブです。


ですが
ウチにやって来る動物たちはなぜかいつも人間嫌いです。
カゴのそばに誰かがやってくるだけで二羽とも大暴れです。
やれやれ。
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by duckbill23 | 2008-03-07 15:12 | ペットネタ